2024-01-01から1年間の記事一覧

楳図かずお 14歳について

こんにちは。メルカリで頼んで文庫本の1巻を読みました。暫定的に楳図かずおの最後の長編作品です。楳図かずおの歴史で言うと「神の左手悪魔の右手」(1986)の次作が「14歳」(1990)です。「神の左手悪魔の右手」もそうでしたが晩年の絵はかなり崩れていま…

最近考えていること

こんにちは。昨日は母の日でした。母に花が欲しいと言われて本気で花屋に行こうと思い色々予定を立てていたのですが予定通りに進まず結局花屋には行けませんでした。でも花屋に行くというのはそれだけでかなり勇気が要ります。ウイスキーを初めて飲みました…

最近考えていること

こんにちは。宮崎駿の「君たちはどう生きるか」(2023)のドキュメンタリーをテレビで観ました。僕は影響されやすい性質のため非常に昂奮しました。高畑勲との関係性は話には聞いていましたが本人が語っている言葉を聞いたのは初めてでした。僕は去年の8月辺…

最近考えていること

https://youtu.be/jHmpt5et9bk?si=yk8CrhZVCNq-Fp38 こんにちは。上に貼ったのはエレファントカシマシの「笑顔の未来へ」(2008)です。僕はエレファントカシマシのファンではありませんがこの「笑顔の未来へ」は特別に好きです。それはこのPVが素晴らしいか…

最近考えていること

こんにちは。5月になりました。「ダレン・シャン」(2000)の1巻を読んでいるのですが中々食が進みません。理由は児童文学なので仕方ないですが表現が単純で飽きてしまうからです。それでも細かい言い回しとかまで覚えている箇所があって恐らく15年前くらい…

最近考えていること

こんにちは。4月が終わります。今月は色々なことをしたので時間が長く感じました。今日はちょっと書きたいことが沢山あります。最近お酒を覚えました。何時から飲み始めたのか定かではありませんがようやくお酒の味が分かるようになりました。所謂食前酒食中…

最近考えていること

こんにちは。昨日見た夢の話をします。僕は恐らく中学生か小学生くらいの年齢でした。場所は判然とせず恐らく暗い映画館か学校の特別教室のような場所でした。どんな風に座っていたのかも分かりませんがとにかく僕は座っていて前の席に女の子が座っていまし…

楳図かずお 神の左手悪魔の右手について

こんにちは。「洗礼」(1974)が余りにも面白かったので続けて読みました。楳図かずおの歴史でいうと「わたしは真悟」(1982)の後に作られたのがこの「神の左手悪魔の右手」(1986)です。文庫本の1巻を読み終わりました。まずタイトルが格好良いです。そし…

最近考えていること

こんにちは。井筒和幸の「突然炎のごとく」(1994)を観ました。タイトルはフランソワ・トリュフォーの「突然炎のごとく」(1962)から取ったようです。僕は井筒和幸をあまり観ていないのでよく分からないのですが鬱屈とした感覚が全編通してありました。ま…

楳図かずお 洗礼について

こんにちは。文庫本の1巻を読み終わりました。楳図かずおの歴史の中でこの「洗礼」(1974)は「漂流教室」(1971)の次の作品であり後に「まことちゃん」(1976)「わたしは真悟」(1982)といった作品の流れの中にあります。僕は何故か最初に「漂流教室」を…

マーティン・スコセッシ監督作品 シャッターアイランドについて

こんにちは。スティーブン・スピルバーグの「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(2002)を観てレオナルド・ディカプリオ繋がりで観ました。レオナルド・ディカプリオの演技というか顔はジャック・ニコルソンに似ています。鑑賞前にこの映画には秘密があ…

最近考えていること

https://youtu.be/7iIwY1gVRqI?si=IYOMvPXfq-ZH1lJQ こんにちは。上に貼ったのは2020年に行われたKIRINJIの無観客ライブの舞台裏の映像です。僕はこのライブの「killer tune kills me」(2019)が大好きなのですがそこに登場するYonYonと弓木英梨乃が2人で話…

最近考えていること

こんにちは。「ラブプラス」(2009)卒業します。理由はきりがないからです。そして今週思う存分堪能してギャルゲーの恐ろしさを知ったからです。でも今少し逡巡しています。心にぽっかり穴が空いたようです。いややっぱり辞めよういややっぱり週に一回だけ…

最近考えていること

こんにちは。「ラブプラス」(2009)舐めてました。これ相当恐ろしいゲームです。僕は恋愛シュミレーションゲームだと思っていたら友達パートと恋人パートというものが存在し恋人パートになってからが本領発揮だったようです。僕は本当に分からなかったので…

最近考えていること

こんにちは。元ゆらゆら帝国の亀川千代の訃報を昨日知りました。54歳で坂本慎太郎よりも年下だったことに驚きました。元々再結成する気も無かったというかする必要もないくらい凄い作品を既に残しているバンドでしたがこれで本当に再結成が出来なくなってし…

最近考えていること

こんにちは。オリヴィエ・ダアンの「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(2014)を観ました。グレース・ケリーをニコール・キッドマンが演じています。僕は何故かニコール・キッドマンが好きなのですが多分声が可愛いからです。いや演技も良かったです。…

フェデリコ・フェリーニ監督作品 女の都について

こんにちは。黒沢清がフェリーニの中で一番好きなのがこの「女の都」(1980)らしいです。僕は黒沢清のファンなので色眼鏡かもしれませんが僕も今まで観たフェリーニの中で一番面白かったです。前に「カサノバ」(1976)を観たのもあって「女の都」は非常に…

最近考えていること

こんにちは。4月になりました。最近新しい情報を全く入れていません。でもそれは1つ成長なのかなとも思います。どういうことかというと情報をインプットしてブログなりにアウトプットすることは一見有意義に思えますが実はそれは自分の中を通り抜けているだ…

最近考えていること

https://youtu.be/Ix8Inb2wAl4?si=H3Ysk2snI1j4KTPz こんにちは。3月が終わります。桜が咲いています。上に貼ったのは東京事変の「OSCA」(2007)です。今更ですがまた東京事変にハマりました。単純にライブパフォーマンスが素晴らしいです。もうそれだけに…

フェデリコ・フェリーニ監督作品 カサノバについて

こんにちは。長い時間を掛けて少しづつ観ました。でも話はあって無いようなものなのでそれでも支障は無い映画です。観ている間ずっと僕はこれを撮っているフェリーニの頭の中を想像していました。フェリーニの映画の凄さはこの映画が描く貴族階級の退廃と同…

最近考えていること

こんにちは。北野武の「座頭市」(2003)を観ました。うーん編集が変な映画だなと思いました。殺陣は格好良いです。井上雄彦の「バガボンド」(1998)の武蔵と吉岡一門との斬り合いのシーンはこの映画の影響を受けている気がします。編集が変だと思ったのは…

北野武監督作品 その男、凶暴につきについて

こんにちは。この映画は元々は深作欣二が監督する予定だったそうです。北野武の凄さは色々ありますが僕は自分を客観視出来ていることがあると思います。というかこれが初監督作品ということが驚きです。既に映画として完成されています。この映画は前半と後…

今日の出来事

こんにちは。今日は久しぶりに充実した休日を過ごしました。別に何ということがあった訳ではありません。いつも通りと言えばいつも通りなのですが何でしょうか心に余裕があったからでしょうか。僕は大体休日には予定を何となく立てます。それが今日は滞りな…

最近考えていること

こんにちは。三隅研次の「斬る」(1962)を観ました。市川雷蔵の演技を初めて観ました。付けまつげなのか分かりませんがまつげが長かったです。この映画は71分と短くまた始まりから終わりまで格好良い映画でした。今観ると変な感じなのですが1962年とは思え…

吾妻ひでお 夜の魚について

こんにちは。メルカリで頼んで読みました。表題作の「夜の魚」が一番面白かったです。最近漫画の中で登場人物がセックスすることはその世界に登場人物を繋ぎ止めるためのアイテムだと感じます。何というか漫画ってそもそも虚構の世界なので例えば人間が死ぬ…

好きな音楽について

こんにちは。最近よく聴いている音楽を列挙します。 舩木真弓「四方八方肘鉄砲」(1993) https://youtu.be/x52S37taawA?si=CwL9m7OxsBZ-GjZu 皆口裕子「MUGO・ん・・・色っぽい」(2011) https://youtu.be/9HBqheobfFs?si=SoYOtlhIylS58naH Team.ねこかん…

最近考えていること

こんにちは。今日は長くなります。昨日は健康診断と先月ハクビシンに噛まれて破傷風のワクチンを打ったのでその2回目のワクチンのために病院に行きました。どうでも良いことですが健康診断のために看護師が10人くらい居たのですが多分8人くらいが眼鏡をかけ…

最近考えていること

こんにちは。3月になりました。キム・ヨンギョン監督作品「殺人漫画」(2013)を観ました。良く考えるとこれって大場つぐみ小畑健の「DEATH NOTE」(2003)に似ています。良いなと思うのは例えば名前を忘れましたが若い刑事が恋人との結婚を許された日に交通…

最近考えていること

https://youtu.be/wQXMw0SYJ_o?si=pPJJt-rmJGop3K00 こんにちは。上に貼ったのは「忍たま乱太郎」(1993)のED曲「忍ジャーズ」の「四方八方肘鉄砲」という歌です。タイトルからしてふざけていますがこれが意外と良くてハマってしまいました。肘鉄砲という言…

最近考えていること

こんにちは。アリ・アスターの「ボーはおそれている」(2024)でボーが恐れているのは実は母親ではなく映画の外に居る観客なのではないかという一応の結論のようなものが出ました。映画の序盤にホテルの部屋の鍵を盗まれて母親の居る場所に行けないみたいな…